【無料PDF】中学生の学習計画表ダウンロード|1週間の書き方と続けるコツ

【無料】中学生の学習計画表ダウンロード|成績が上がる勉強計画の立て方ガイド

勉強計画ってどうやって立てるのが正解なの…?

計画を立てても続かない…

学校の課題、部活、定期テストの勉強。やることを書き出しても、いつ取り組むか決められず、計画だけで終わっていませんか。

学習計画表は、予定をすべて埋めるためのものではありません。学校や睡眠などの時間を先に書き、実際に使える時間へ「何を、どこまでやるか」を置いていきます。できなかった日は、その理由を翌週の計画に反映しましょう。

この記事では、168塾が作成した週間計画表「168Planner」のPDFと、中学生向けの記入例、続けるための見直し方を紹介します。

目次

中学生向けの週間学習計画表をダウンロード

168PlannerのPDFは2ページです。1ページ目の記入例を参考に、2ページ目の白紙の計画表を使えます。A4横向きで印刷する場合は、ご利用の印刷画面で設定を確認してください。

168時間の勉強計画表が立てられる!テンプレートを無料配布中

「168Planner」は、1週間(=168時間)の中で【勉強・生活・休憩】のバランスを“ひと目で見える化”するために168塾が作成した学習計画表です。

通常のToDoリストや日割りのスケジュール帳とは異なり、

  • 起床〜就寝までの24時間を1時間刻みで記入
  • 月〜日すべての生活を1枚で見通せる
  • 授業・通学・食事・休憩・睡眠も含めて記録可能

という「生活すべてを含めたリアルな学習設計」ができるのが特徴です。

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学習・生活・休憩を一括で整理し、勉強効率を最大化できます。

未来逆算ワークショップ(使用ワークシート例)

大学受験に向けた長期計画は、大学受験の勉強計画の立て方もご覧ください。

168塾公式Youtubeチャンネルでも解説しています

本記事を監修する専門家
難波

独学で東北大学医学部に現役合格。塾講師として指導を行う中“塾外の時間”の使い方こそが成績向上の鍵だと気づき、1週間=168時間に着目したオンライン学習管理塾「168塾」を創設。全国の受験生を支援している。

詳しくはこちら

現在は東北大学大学院加齢医学研究所にて、脳科学と教育を融合させた研究を行うと同時に、東北大学病院 認知症外来で診療に携わる現役医師でもある。学術と現場の両視点から、「自走力を育む学習法」の確立を目指し、受験にとどまらない“生きるための学び”を提唱。

勉強計画を立てる4つのメリット

1週間の学習計画表の書き方【5ステップ】

最初に生活の予定、次に勉強する内容を書きます。 時間だけを決めて、取り組む課題が空欄にならないようにしましょう。

  1. 学校・部活・通学・食事・睡眠の予定を書く。 先に決まっている時間を入れ、無理なく使える時間を確かめます。
  2. 今週の課題を具体的にする。 「数学を頑張る」ではなく、「学校のワークの間違えた問題を解き直す」のように、終わったか確認できる形で書きます。
  3. 取り組む曜日と時間帯を決める。 部活がある日とない日を同じ量にせず、生活に合わせて割り振ります。
  4. 終わらなかった課題を調整する時間を残す。 すべての空き時間を埋めず、予定変更に対応できる枠をつくります。
  5. 実際にできたことと、止まった理由を記録する。 週末に見直して、翌週の量や順番を調整します。

記入例:学校・部活と勉強を両立する1週間

次の表は使い方を説明するための架空の記入例です。塾生の実績・標準カリキュラム・成果データではありません。

先に決まっている予定勉強の予定例振り返り欄に書くこと
学校・部活数学ワークで間違えた3問の解き直し自分で説明できなかった問題
学校英語の授業で扱った単語を確認覚えていなかった単語
学校・部活月曜の数学で残った1問を確認どこで手が止まったか
学校理科の授業ノートと問題を照合質問したい内容
学校・部活今週の未完了課題を整理翌週へ回すものと理由
家庭の予定未完了課題の調整枠時間の見積もりが合っていたか
休憩・翌週の準備翌週の予定と課題を決める量を減らす/順番を変える点

実際に取り組む量は、学年、課題の難しさ、生活予定に合わせて変えてください。

勉強計画が続かない理由

計画が続かないときは、どこを見直す?

できなかった理由を分けると、次の計画を変えやすくなります。 「自分は続かない」と一括りにせず、次のどれに当たるか確認しましょう。

困っていること見直す点次に試すこと
予定の時間に終わらない課題量・所要時間の見積もり実際にかかった時間を記録し、次回は量を調整する
机に向かっても始められない最初の課題が曖昧開く教材と最初に取り組む問題を決める
わからない問題で止まる質問・確認の手段詰まった箇所をメモし、先生などに質問する
予定変更で崩れる調整する時間の不足未完了の課題を見直す枠を残す

保護者は「やった?」の前に、困っている点を確認する

計画表は、できなかったことを責めるためではなく、困っていることを共有するために使えます。「どの課題で止まった?」「予定を詰めすぎていない?」と、見直す対象を具体的にしましょう。

家庭だけで毎日の確認を引き受けるのが難しい場合は、学校の先生や学習支援のサービスへ相談する選択肢もあります。

一人で計画と振り返りを続けにくい場合

計画表を用意できても、課題の優先順位や振り返りで迷うことがあります。その場合は、計画を立てるだけでなく、実際の取り組みを見ながら調整する支援が自分に必要か考えてみましょう。

168塾の学習管理アプリ「168share」では、週間計画の確認、教材や学習時間の記録、振り返り、担当コーチのフィードバックをつなげる仕組みを紹介しています。指導体制コース・料金も確認し、必要な支援と合うか比較してください。

計画表を使っても進め方に迷う方は、今の課題と困っている点を公式LINEで相談できます。

よくある質問

計画表は毎日すべて埋める必要がありますか?

予定変更や休憩のための余白を残して構いません。学校や生活の予定と、実際に取り組める課題を確認できることを優先してください。

計画どおりにできなかった日は、どうすればよいですか?

できなかった課題と理由を記録し、次に取り組む日や量を決め直します。翌日にすべて上乗せする前に、残りの予定を確認しましょう。

高校生も参考にできますか?

生活の予定から使える時間を考える手順は参考になります。大学受験の目標から逆算する場合は、大学受験向けの勉強計画をご覧ください。

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