受験勉強は「孤独なマラソン」ではない。プロのアスリートに学ぶ、最強の「チーム戦」の戦い方

168塾塾長

こんばんは、168塾代表の難波です。

想像してみてください。
「真っ暗闇の中で、一人きりで42.195kmを走れ」と言われたら、どう感じるでしょうか?

周りの景色は見えない。ゴールもどこか分からない。

時計も持っていないから、自分が正しいペースで走れているのかも分からない。

そんな状況で「走り続けろ!」と言われても、不安で足が止まってしまいますよね。

多くの受験生が置かれているのは、まさにこの状況です。何をどれだけやればいいのか分からず、今のペースが正しいのかも分からないまま、ただ「頑張れ」という言葉だけを頼りに走り続けています。

受験生は「孤独なランナー」

受験勉強は、まさにこの「孤独なマラソン」です。

しかし、多くのご家庭では、まだ精神的に未熟な10代の子供に

「自分でペース配分を考えなさい」
「モチベーションを自分で上げなさい」
「一人でゴールまで走り切りなさい」 と、すべてを丸投げしてしまっていないでしょうか。

途中で挫折したり、怪我をしてしまっても無理はありません。

もちろん、保護者様に悪意があるわけではありません。多くの場合、「自分で考える力をつけさせたい」という愛情からくるものです。しかし、マラソン初心者にコーチもペースメーカーもつけずに42kmを走らせるのが「自主性を育てる」ことにはならないのと同じで、受験においても、何のサポートもない”丸投げ”は、成長ではなく単なる遭難につながりやすいのです。

大切なのは「自分で考える力」を育てることと「一人で放り出すこと」は、全く別のものだと理解することです。この違いを知らないまま良かれと思って手を離してしまうと、お子様は道に迷ったまま長い時間を過ごしてしまいます。

【難波の原体験】医師として見る「全体像」の視点

私は医師として、認知症の患者様やそのご家族と向き合ってきました。

医療現場で何より大切なのは、病気そのものだけでなく、患者様の生活環境、食事、精神状態までを含めた「全体像」を見ることです。

これは、スポーツの世界でも、教育の世界でも同じだと気づきました。

一流のアスリートには、必ず「技術コーチ」だけでなく「メンタルトレーナー」や「栄養管理士」がついています。

彼らが結果を出せているのは、才能だけではありません。自分一人では気づけない体調の変化や心理状態の揺れを、専門家がそれぞれの視点からチェックし、常に最適な状態に調整しているからです。

一人の専門家がすべてを見ようとすると、どうしても見落としが出てしまいます。だからこそ、複数の目で多角的にチェックする体制そのものが、結果を出すための土台になっているのです。

成績が上がらない原因は、勉強法(走り方)だけにあるとは限りません。

睡眠不足でパフォーマンスが落ちているのかもしれない
親御さんとの関係でストレスを抱えているのかもしれない
将来への不安で足が止まっているのかもしれない」

これら「勉強以外」の要因までケアしなければ、本当の意味でのゴールは目指せないのです。

実際、成績が伸び悩んでいる生徒の話を丁寧に聞いていくと、勉強法そのものよりも、生活リズムの乱れや、漠然とした不安感が原因になっているケースは決して少なくありません。原因を”勉強不足”の一言で片付けてしまうと、本当に手を打つべき部分を見逃してしまいます。

168塾は「お子様の専属トレーナーチーム」です

だから168塾は、単に勉強を教えるだけの塾ではありません。

「学習管理(ペースメイク)」「生活習慣(コンディション)」「メンタルケア」のすべてを担う、お子様の専属トレーナーチームです。

  • 毎日の学習計画を作成
  • 毎日、進捗のモニタリングと軌道修正
  • 落ち込んだ時のメンタルサポート

どれも一つだけでは十分ではありません。学習計画だけを整えても、生活リズムが崩れていれば実行できませんし、メンタルだけを支えても、正しい計画がなければ努力が結果に結びつきません。この3つを同時に、しかも毎日見続けることで、初めて「安心して走り続けられる環境」が作られます。

逆に言えば、この3つのうちどれか一つでも欠けてしまうと、他の2つがうまく機能していても、走り続けること自体が難しくなってしまいます。3つを同時に、しかも継続的に支えることに意味があるのです。

これらすべてを、難関大合格者であるプロコーチ陣がバックアップします。

人生を左右する大学受験。

たった一人で暗闇を走らせるのか、プロのチームをつけて伴走させるのか。

どちらが確実にゴールに辿り着けるかは、火を見るよりも明らかです。

もちろん、最終的に走るのはお子様自身です。私たちにできるのは、その走りを隣で支え、正しい方向とペースを示し続けることだけです。しかし、その”隣に誰かがいる”という事実だけで、受験という長いマラソンの完走率は大きく変わってきます。

実際に、途中で心が折れそうになった時に隣で声をかけてくれる存在がいたおかげで走り続けられた、という声を、私たちは数多くの生徒から聞いてきました。

受験勉強を「孤独な戦い」にさせないために。

プロのアスリートにコーチがついているように、お子様にも「専属の伴走者」をつけませんか?

学習・生活・メンタルを支えるサポート内容を、まずは話だけでも聞いてみてください。

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