とにかく国公立大学に進学したい!
「法学部に進学したいけれど、国公立大学の中でどこが入りやすいのだろう?」と悩んでいませんか?
学費を抑えつつ、法学の知識をしっかりと身につけたいと考える受験生にとって、国公立の法学部は魅力的な選択肢です。しかし、偏差値や入試方式が大学ごとに異なるため、どの大学が自分に合っているのか迷うことも多いでしょう。
本記事では、国公立の法学部の中でも比較的入りやすい大学を厳選し、その偏差値や難易度、入試の特徴を詳しく解説します。国公立大学の法学部に入りたい受験生、必見です!
- 国公立大学法学部の偏差値は大学ごとに大きく異なる
- 関東や関西の都市部の大学よりも地方大の方が倍率が低く入りやすい傾向にある
- 大学ごとに特色があるので、自分のやりたいことを明確にし大学を選ぼう

独学で東北大学医学部に現役合格。指導経験の中で、“塾外の時間”の使い方こそが成績向上の鍵だと気づき、168時間に着目したオンライン学習管理塾「168塾」、東北大専門塾「Elevate」を創設。全国の受験生を支援している。
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現在は東北大学大学院加齢医学研究所にて、脳科学と教育を融合させた研究を行うと同時に、東北大学病院 認知症外来で診療に携わる現役医師でもある。学術と現場の両視点から、「自走力を育む学習法」の確立を目指し、受験にとどまらない“生きるための学び”を提唱。

東北大学教育学部在学中、自身の浪人体験から、モチベーション支援や学習戦略の大切さに気付き、オンライン学習管理塾「168塾」と東北大専門塾「Elevate」を共同創設し、IT技術を活用した学習管理で全国の受験生を支援している。
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国公立の法学部はなぜ人気?その魅力とは?

「国公立大学の法学部に入学したい」という受験生は、毎年必ず一定数存在します。
ここでは国公立大学の法学部の魅力について解説します。
1,学費が安い
国公立大学の最大の魅力は学費の安さです。
私立大学と比較すると年間の授業料が約半分程度に抑えられるため、経済的な負担を減らしながら学ぶことができます。また、奨学金制度や授業料免除制度も充実しており、経済的な側面にとらわれず学業に専念しやすい環境が整っています。
2,選択肢の幅が広い
国公立の法学部は全国各地に存在するため、自分の学力や志望する学びの内容に合わせて大学を選ぶことが可能です。また、併願もしやすく、受験戦略を柔軟に立てられる点もメリットです。
3,地域密着型で就職に強い
地方の国公立大学では、地元企業や自治体との結びつきが強く、卒業後の就職先として地元の公務員や法律関係の職種が多くなる傾向にあります。特に地方公務員や司法書士などを目指す場合、地方の国公立大学に在籍していると、地域とのつながりを活かした就職活動がしやすくなります。
4,公務員試験に強い
国公立大学の法学部は、公務員試験対策に力を入れている大学が多くあります。
特に地方の国公立大学では、独自の公務員試験対策講座を設けているところもあり、地方自治体の公務員を目指す学生にとっては有利といえます。
5,研究機関としての役割
国公立大学は研究機関としての役割も担っており、法律学の最先端の研究に触れる機会が豊富です。
優れた教授陣のもとで学ぶことができるため、法曹界や行政機関での活躍を目指す学生にとって、非常に魅力的な環境が整っているといえるでしょう。
国公立大学の法学部で学ぶ良さが分かったら、次は共通テストと二次試験に向けた準備をどう進めるかです。毎日の勉強の進め方に迷ったら、学年に合った168塾の案内を見てみてください。

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法学部など法・政治学系の国公立大学の偏差値一覧

国公立大学の法・政治学系の偏差値一覧は以下のとおりです。河合塾の2027年度入試の予想(方式別ランク)で、法学部のほか、東京大学の文科一類や、総合政策・地域政策・公共政策など法学・政治学を学べる学部・学類も含まれます。前期日程と中期・後期・別日程に分けて、共通テスト得点率(ボーダー得点率)の高い順に並んでおり、個別試験がある方式は偏差値も示しています。

入りやすい国公立大学の法学部とは?

「入りやすい国公立大学の法学部」は、以下の視点から検討することができます。
1.偏差値が低い大学
2.倍率が低い大学
2.共通テストの得点率が低い大学
3.地方の国公立大学
1.偏差値が低い大学
まず、偏差値が低い大学は「入りやすい」大学といえるでしょう。
「絶対に国公立大学の法学部に合格したい」という受験生は、偏差値や倍率をもとに志望校を決定することも、受験戦略の1つといえます。
2.倍率が低い大学
倍率が低い大学も、競争が比較的緩やかなため「入りやすい」大学といえます。
特に地方の大学は倍率が1倍台のところもあり、狙い目です。
3.共通テストの得点率が低い大学
国公立大学の多くは、大学入学共通テストで複数科目の受験を必要とします。
そのため、苦手科目が含まれる共通テストの得点率が低い大学は「入りやすい」ということができます。
国公立大学でも共通テストの得点率が50%~60%の大学はありますので、共通テストで思ったような点数が取れなかった場合でも、「入りやすい」大学といえるでしょう。
4.地方の国公立大学
都市部の大学と比べて、地方の国公立大学は倍率が低く比較的「入りやすい」といえます。
特に地方在住の受験生にとっては、地元に近い大学を選ぶことで生活費を抑えながら学ぶことができるメリットもあるでしょう。
【地域別】入りやすい国公立大学法学部

各地域ごとに、偏差値や倍率から「入りやすい」国公立大学の法学部を紹介します。
北海道
北海道で法学が学べる国公立大学は以下の3校です。
小樽商科大学(商学部/社会情報学科 法学コース)
中でも小樽商科大学は2次試験で数学受験が必須のためか倍率が低く、数学が得意な受験生におすすめです。
| 小樽商科大学 | 受験情報 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道小樽市緑3-5-21 |
| 法学が学べる学部・学科 | 商学部・社会情報学科 |
| 偏差値 | 50.0(前期・商学部昼間) |
| 共通テスト得点率(前期) | 65%(前期) |
| 倍率(2025年度) | 2.4倍 |
| 一般選抜(前期) 共通テスト | 5~6教科7科目(900点満点) 【必】国語:国(200点) 《選》地歴:地総地探、歴総日探、歴総世探、地総、歴総 (100点) 《選》公民:公倫、公政経、公共 ※「地総、歴総、公共」は2つで1科目とする。(100点) 《選》理科:物基、化基、生基、地学基、物、化、生、地学(100点) 《選》情報:情I(100点) 【必】数学:数IA、数I、数IIBC から2科目選択。(200点) 【必】外国語:英、独、仏、中、韓 から1科目選択。※英語はリスニングを含む。(200点) 地歴・公民、理科、情報から3科目選択。ただし、地歴・公民、理科からそれぞれ1科目以上選択必須。 |
| 一般選抜(前期) 個別学力試験 | 3教科3科目(500点満点) 【必】国語:現国・言文・論国・文国・国表・古探(200点) 【必】数学:数I・数II・数A・数B・数C (第一群)または数I・数II・数III・数A・数B・数C(第二群) (200点) 【必】外国語:英コミI・英コミII・英コミIII・論表I・論表II・論表III ※聞き取り・書き取りは行わない。(200点) |
参照:河合塾Kei-Net
偏差値・共通テスト得点率:河合塾Kei-Net(小樽商科大学)の2027年度入試の予想
東北
東北地方で法学が学べる国公立大学は以下の6校です。
福島大学(政経学部/2027年4月開設)
福島大学は2027年4月に、法学を学べた行政政策学類と経済経営学類を統合して「政経学部」を開設します(法・政治は公共政策デザインコースなどで学べます)。河合塾の2027年度入試の予想では前期の偏差値が42.5と、国公立大学のなかでは比較的低くなっています。
また二次試験は英語か小論文のどちらかを選ぶ方式なので、自分の得意な方で受験できます。
| 福島大学 | 受験情報 |
|---|---|
| 所在地 | 福島県福島市金谷川1 |
| 法学が学べる学部・学科 | 政経学部・政経学科(2027年4月開設。前期の募集人員210人) |
| 偏差値 | 42.5(前期・政経学部) |
| 共通テスト得点率(前期) | 58%(前期) |
| 倍率(2025年度) | 9.3倍(改組前の行政政策学類) |
| 一般選抜(前期) 共通テスト | 6教科8科目または7教科8科目(1100点満点) 国語、地理歴史・公民(2科目)、数学①②、理科、外国語、情報Ⅰ。地歴・公民の合計点と、「数学①」+「数学②・情報Ⅰの高い方」の合計点を比べ、高い方を2倍にして判定 |
| 一般選抜(前期) 個別学力試験 | 英語または小論文から1つ選択(400点満点) |
参照:河合塾Kei-Net
参照:ベネッセマナビジョン
偏差値・共通テスト得点率:河合塾Kei-Net(福島大学)の2027年度入試の予想
2027年度の試験科目:福島大学「学士課程再編に伴う令和9年度入学者選抜方法等について(予告)」
関東
関東地方で法学が学べる国公立大学は以下の7校です。
群馬大学 (情報学部/情報学科)
全国から入学者が集まる関東圏において、偏差値50.0、共通テスト得点率60%の群馬大学は比較的「入りやすい」国公立大学といえます。二次試験において数学受験が選択可能なので、数学が得意な受験生におすすめです。
| 群馬大学 | 受験情報 |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県前橋市荒牧町4丁目2 |
| 法学が学べる学部・学科 | 情報学部・情報学科 |
| 偏差値 | 50.0(前期) |
| 共通テスト得点率(前期) | 60%(前期) |
| 倍率(2025年度) | 2.6倍 |
| 一般選抜(前期) 共通テスト | 6~7教科8科目(950点満点) 【必】国語:国(200点) 《選》地歴:地総地探、歴総日探、歴総世探、地総、歴総 ※「地総、歴総、公共」は2つで1科目とする。(100点) 《選》公民:公倫、公政経、公共 ※「地総、歴総、公共」は2つで1科目とする。(100点) 《選》理科:物基、化基、生基、地学基、物、化、生、地学 ※基礎を付した科目は2分野で1科目とする。(100点) 【必】数学:数IA、数I、数IIBC から2科目選択。(200点) 【必】外国語:英、独、仏、中、韓 から1科目選択。※英語はリスニングを含む。(200点 ※1) 【必】情報:情I(50点) |
| 一般選抜(前期) 個別学力試験 | 1~2教科1~2科目(400点満点) 《選》数学:数I・数II・数A・数B・数C (数Bは数学と社会生活を除く。数Cはベクトル)、数I・数II・数III・数A・数B・数C(数Bは数学と社会生活を除く。数Cは数学的な表現の工夫を除く)(400点) 《選》外国語:英コミI・英コミII・英コミIII・論表I・論表II・論表III(400点) |
参照:河合塾Kei-Net
偏差値・共通テスト得点率:河合塾Kei-Net(群馬大学)の2027年度入試の予想
中部
中部地方で法学が学べる国公立大学は以下の8校です。
福井県立大学(経済学部/経済学科)
福井県立大学は経済学科の前期の偏差値が47.5と比較的低く入りやすい大学です。
地域密着型の学びに重点を置いているので、地域社会との連携や地域貢献に興味がある学生に適しています。
| 福井県立大学 | 受験情報 |
|---|---|
| 所在地 | 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1 |
| 法学が学べる学部・学科 | 経済学部・経済学科 |
| 偏差値 | 47.5(前期・経済学科) |
| 共通テスト得点率(前期) | 61%(前期) |
| 倍率(2025年度) | 3.2倍 |
| 一般選抜(前期) 共通テスト | 3教科3~4科目(300点満点) 【必】国語:国(100点) 【必】外国語:英、独、仏、中、韓 から1科目選択。※英語はリスニング含む。(100点 ※1) 《選》地歴:地総地探、歴総日探、歴総世探、地総、歴総 ※「地総、歴総、公共」は2つで1科目とする。(100点) 《選》公民:公倫、公政経、公共 ※「地総、歴総、公共」は2つで1科目とする。(100点) 《選》数学:数IA、数IIBC(100点) 《選》理科:物基、化基、生基、地学基、物、化、生、地学 ※基礎を付した科目は2分野で1科目とする。(100点) |
| 一般選抜(前期) 個別学力試験 | 2教科2科目(200点満点) 【必】国語:現国・言文・論国・文国(100点) 【必】外国語:英コミI・英コミII・英コミIII・論表I・論表II・論表III(100点) |
参照:河合塾Kei-Net
偏差値・共通テスト得点率:河合塾Kei-Net(福井県立大学)の2027年度入試の予想
近畿
近畿地方で法学が学べる国公立大学は以下の5校です。
大阪公立大学(法学部/法学科)
大阪公立大学は、2022年に大阪市立大学と大阪府立大学が統合して新設された国公立大学です。
多様な学部を設置した総合大学で、法学を学びたいが、最難関の大学には挑戦しにくいという学生にとって、挑戦しやすい国公立大学です。
都市部のアクセスの良さを生かし、様々なインターンシップや実務経験を積みやすい環境が整っている点も魅力です。
| 大阪公立大学 | 受験情報 |
|---|---|
| 所在地 | 杉本キャンパス 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138 |
| 法学が学べる学部・学科 | 法学部・法学科 |
| 偏差値 | 57.5(前期) |
| 共通テスト得点率(前期) | 76%(前期) |
| 倍率(2025年度) | 3.1倍 |
| 一般選抜(前期) 共通テスト | 6教科8科目(950点満点) 【必】国語:国(200点) 《選》地歴:地総地探、歴総日探、歴総世探、地総、歴総 ※「地総、歴総、公共」は2つで1科目とする。(100点) 《選》公民:公倫、公政経、公共 ※「地総、歴総、公共」は2つで1科目とする。(100点) 【必】数学:数IA、数IIBC(200点 <各100点>) 【必】理科:物基、化基、生基、地学基、物、化、生、地学 から1科目選択。※基礎を付した科目は2分野で1科目とする。(100点) 【必】外国語:英、独、仏、中、韓 から1科目選択。※英語はリスニングを含む。(200点 ※1) 【必】情報:情I(50点) |
| 一般選抜(前期) 個別学力試験 | 2教科2科目(600点満点) 【必】国語:現国・言文・論国・文国(300点) 【必】外国語:英コミI・英コミII・英コミIII・論表I・論表II・論表III ※リスニングは課さない。(300点) |
参照:河合塾Kei-Net
偏差値・共通テスト得点率:河合塾Kei-Net(大阪公立大学)の2027年度入試の予想
中国・四国
中国・四国地方で法学が学べる国公立大学は以下の7校です。
愛媛大学(法文学部/人文社会学科)
愛媛大学は、二次試験で調査書が課される珍しい大学の1つです。
高校生活での頑張りを評価してもらえるので、3年間コツコツと努力してきた受験生におすすめです。
| 愛媛大学 | 受験情報 |
|---|---|
| 所在地 | 愛媛県松山市文京町3 |
| 法学が学べる学部・学科 | 法文学部・人文社会学科 |
| 偏差値 | 47.5(前期・昼間主) |
| 共通テスト得点率(前期) | 62%(前期) |
| 倍率(2025年度) | 2.1倍 |
| 一般選抜(前期) 共通テスト | 6~7教科8科目(800点満点) 【必】国語:国(200点) 《選》地歴:地総地探、歴総日探、歴総世探、地総、歴総 ※「地総、歴総、公共」は2つで1科目とする。(100点) 《選》公民:公倫、公政経、公共 ※「地総、歴総、公共」は2つで1科目とする。(100点) 《選》数学:数IA、数I、数IIBC(50点) 《選》理科:物基、化基、生基、地学基、物、化、生、地学 ※基礎を付した科目は2分野で1科目とする。(50点) 【必】外国語:英、独、仏、中、韓 から1科目選択。※英語はリスニングを含む。(200点 ※1) 【必】情報:情I(50点) |
| 一般選抜(前期) 個別学力試験 | 2教科2科目(570点満点) 【必】国語:現国・言文・論国・古探(250点) 【必】外国語:英コミI・英コミII・英コミIII(250点) 【必】調査書など ※出願書類:調査書。(70点) |
参照:河合塾Kei-Net
偏差値・共通テスト得点率:河合塾Kei-Net(愛媛大学)の2027年度入試の予想
九州・沖縄
九州・沖縄地方で法学が学べる国公立大学は以下の6校です。
琉球大学(人文社会学部/国際法政学科)
沖縄県の琉球大学も、二次試験で調査書を課す国立大学の1つです。
また二次試験の内容が英語のみとなっているので、英語が得意な受験生にはおすすめです。
| 琉球大学 | 受験情報 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県中頭郡西原町字千原1 |
| 法学が学べる学部・学科 | 人文社会学部・国際法政学科 |
| 偏差値 | 45.0(前期・国際法政学科) |
| 共通テスト得点率(前期) | 57%(前期) |
| 倍率(2025年度) | 1.7倍 |
| 一般選抜(前期) 共通テスト | 7教科7科目(900点満点) 【必】国語:国(200点) 【必】地歴:地総地探、歴総日探、歴総世探 から1科目選択。(100点) 【必】公民:公倫、公政経 から1科目選択。(100点) 【必】数学:数IA、数IIBC から1科目選択。(100点) 【必】理科:物基、化基、生基、地学基、物、化、生、地学 から1科目選択。※基礎を付した科目は2分野で1科目とする。(100点) 【必】外国語:英、独、仏、中、韓 から1科目選択。※英語はリスニングを含む。(200点) 【必】情報:情I(100点) |
| 一般選抜(前期) 個別学力試験 | 1教科1科目(250点満点) 【必】外国語:英コミI・英コミII・英コミIII・論表I・論表II・論表III(200点) 【必】調査書など ※調査書。(50点) |
参照:河合塾Kei-Net
偏差値・共通テスト得点率:河合塾Kei-Net(琉球大学)の2027年度入試の予想
自分に合った大学の法学部を見つけよう

国公立大学の法学部は、学費の安さや就職の強さ、研究環境の充実など、多くのメリットがあります。
一方で、大学ごとに入試難易度やカリキュラムに大きな違いがあったり、家から離れて1人暮らしをすることで、経済的な支出が増える可能性があることも忘れてはいけません。
「とにかく偏差値が低くて倍率が低い国公立大学を受験する」ということではなく、入試形態・1人暮らしの必要性有無・入学後の学習内容・卒業後の進路などを総合的に考慮し、自分に合った大学を見極めることが重要です。
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