共通テストで大失敗…このまま志望校を諦めるしかないの?
自己採点結果が想像以上に低くて、もう立ち直れない…
共通テストの自己採点が想像以上に悪いと、誰しも「もう終わりだ…」と落ち込んでしまいます。
この記事ではそのような状況での考え方、具体的なアクションステップについて解説します。ぜひ最後までご覧くださいね。
- 共通テストでボロボロでも志望校合格は十分狙える
- 原因分析と戦略立案が逆転への近道
- プロのサポートで効率・合格率アップ

東北大学教育学部を在学中、「学習管理塾|168塾」および「東北大専門塾Elevate」 を創業し、現在は株式会社shared 代表。これまでに200名以上を指導し、旧帝大・医学部合格者を多数輩出。
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共通テストでボロボロでも逆転合格は可能?

共通テストで思うような結果が出せなかった場合、「もう無理だ…終わった…。」と感じるかもしれません。
しかし、実際にはその後の対策や残り期間の使い方で挽回は十分に可能です。国公立の二次試験や私立大の一般入試では、共通テストとは異なる出題傾向となる大学も多く、ここからが勝負というケースも珍しくありません。
共通テストがボロボロだった原因を分析する方法
まずはなぜボロボロになったのか、原因をしっかりと分析しましょう。以下のポイントをチェックし、課題を明確にしておくことが大切です。
- 試験本番のメンタル要因:緊張しすぎて普段の実力を発揮できなかった
- 時間配分の失敗:最後まで問題を解き切れなかった
- 苦手科目の比率が高かった:得意科目で稼ぐ戦略が不十分だった
- 勉強計画の甘さ:効率的な学習プランを立てられず、実力が定着していなかった
「自分はどれに当てはまるのか?」をはっきりさせることで、次のステップで対策が取りやすくなります。
共通テスト後の具体的な勉強スケジュール

共通テストの結果を踏まえて、以下のプロセスを軸に勉強スケジュールを立て直しましょう。
どの単元・分野でつまずいているのかを可視化し、今後の対策箇所を洗い出す。
国公立二次試験や私立大一般入試など、出題形式・レベルの違いを把握して対策方針を作る。
1週間単位の細かなタスクと、本番までの大まかな到達点を組み合わせて学習計画を作成。

逆転合格を狙う科目別対策のコツ
得意科目を伸ばす、苦手科目を底上げするなど、限られた時間のなかで効率を重視して進めることが重要です。科目別に見れば、次のようなポイントを押さえると効果的です。
- 英語:長文読解の精度とスピードを上げる。単語・熟語の暗記量をさらに増やす。
- 数学:典型問題を素早く解き、応用問題に時間を割けるよう演習量を確保。
- 国語:評論文・小説の読解パターンを掴む。古文・漢文は基礎文法を重点的に。
- 理科・社会:一問一答レベルの基礎を完璧にし、応用や論述対策へ段階的に移行。
逆転合格を狙う科目別対策のコツ
限られた時間の中で効率を重視するためには、「得意科目はさらに伸ばし、苦手科目は最低ラインを確保する」というメリハリが大切です。以下では、共通テスト後からの逆転合格を目指すうえで押さえておきたいポイントを科目別に解説します。
英語:長文読解+語彙強化が鍵
- 長文読解の精度アップ
共通テストでも長文問題が多く出題されるように、私立大や国公立二次でも「読解力」は必須です。
読解量を増やすだけでなく、内容把握のスピードと正確性を同時に高める必要があります。- 1日1題でもいいので、実際の試験時間よりも短い時間で長文を解き、時間管理の感覚を養う。
- 設問の先読みや選択肢の使い方など、問題形式ごとの解き方を自分なりに確立する。
- 単語・熟語の暗記強化
読解力を支える土台となるのが「単語・熟語」です。- 通学時間やスキマ時間を活用してコツコツと暗記。
- 覚えた単語を長文演習で確認し、定着度を常にチェック。
- 1つの単語帳を何周も繰り返すことで抜け漏れをなくす。
- 文法問題への対応
大学によっては文法問題や整序英作文が出題されます。- 基本的な文法書を繰り返しチェックし、例文暗記まで行う。
- 苦手な分野だけを集中的にトレーニングし、弱点補強を徹底する。
数学:典型問題を瞬時に解く&応用力を伸ばす
- 典型問題を素早く解く訓練
限られた試験時間内で高得点を狙うには、基本パターンの処理スピードが欠かせません。- 公式・定理の理解を深め、テンプレート化された解法を覚える。
- 過去問や市販問題集で類題をまとめて解き、反復演習する。
- 応用問題対策
難関大や国公立二次では発想力を問われる問題も多く出題されます。- 1つの問題に対して、複数の解き方を考える練習をする。
- 解法が思いつかないときのアプローチ手順(試行錯誤の仕方)を確立しておく。
- 計算ミスを減らす
ボロボロになった原因が「計算ミス」という受験生は意外と多いもの。- 途中式の書き方をルール化し、どこでミスが起きやすいかを常に検証する。
- 基礎力×正確性の両軸を伸ばすことで、大きな失点を防ぐ。
国語:読解パターンの分析と古文・漢文の基礎固め
- 評論文・小説の読解パターン
国公立の二次や私立大では、文章量の多い出題が一気に来ることもしばしば。- 筆者の主張や「対比・因果関係」など論理構造を掴む読み方を身につける。
- キーワードにマークし、文章全体の流れをつかむ訓練を継続。
- 古文・漢文の基礎文法
古文・漢文は用語や文法をしっかり押さえれば、大幅に点数アップが期待できます。- 助動詞や敬語など、出題頻度の高い文法事項を重点的に暗記。
- 短文を多数読み、速く正確に訳す練習を積む。
- 設問形式への慣れ
大学ごとに記述形式や選択式など様々です。- 過去問を解き、設問パターンと回答のコツを把握する。
- 解答欄の使い方(字数制限など)も含め、実戦的な演習を重視。
理科・社会:基礎を完璧にして段階的に応用へ
- 一問一答で基礎暗記を徹底
化学や生物、地理・歴史など、用語や基本原理・年号の暗記は欠かせません。- 一問一答形式の問題集をこまめにチェックし、知識に漏れがないか確認。
- 重要用語は暗記カードを作るなど、スキマ時間もフル活用。
- 教科書レベルの理解から応用へ
大学入試では発展問題や思考力を問う問題も増えています。- 基礎概念を図解・イメージ化して理解を深める。
- 教科書や参考書の例題をまず完璧にしてから、過去問演習で応用力を養う。
- 論述対策の重要性
国公立の二次試験や一部の私立大では、記述・論述問題が合否を左右します。- 論述問題の型を意識し、答え方をパターン化する。
- 解答例や模範解答を読み込み、表現方法や論理展開を学ぶ。
共通テストの結果が振るわなくても、科目別に「ここだけは負けない」という武器を作り、苦手科目は合格最低ラインを上回る得点を狙うことで逆転合格は十分可能です。
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「共通テストがボロボロだったけれど、どうしても逆転合格したい」という受験生にとって、168塾は最適な学習環境となるはずです。
まとめ:共通テストでボロボロでも最後まで諦めないで!

共通テストの結果に落ち込む気持ちは分かりますが、合否はまだ決まったわけではありません。
原因を明確にし、二次対策や私立大入試で高得点を狙う戦略を立てれば、いくらでも挽回のチャンスはあります。
共通テストが振るわなかったとしても、私立大・国公立二次試験の出題形式はまた別物です。
大学ごとの過去問を研究し、出題のクセや頻出テーマを徹底的に押さえることが重要です。さらに配点が高い論述系の対策を強化すれば、高得点で挽回できるチャンスも十分あります。
まずは結果を冷静に受け止め、結果の分析、その後の対策を考えましょう!
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