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そら塾の料金は高1で月10,500円〜|月で金額が変わる仕組みと口コミ【2026年最新】

卓上カレンダーとノートパソコンを描いた、そら塾の月額料金が変わる仕組みを紹介する水彩イラスト。

そら塾って本当に月1万円くらいで通えるの?

そら塾の料金を調べると、同じ学年なのに金額が2つ出てきて、戸惑いますよね。安いほうだけを見て予算を立てると、実際の請求と合わなくなってしまいます。

そら塾はオンラインの個別指導塾で、公式サイトに学年別の月額が載っています。この記事では、公式の料金表の金額をそのまま載せたうえで、月によって金額が変わる理由、年間でいくらになるか、公式に金額が書かれていない費用、口コミでの評価までまとめます。

本記事の結論
  • 週1回の月額(税込)は、中3・高1が10,500円または14,000円、高2・高3が11,700円または15,600円。月によって変わる
  • 授業回数が少ない月(4・7・12・1・3月)は安く、通常の月(5・6・9・10・11・2月)は高い。週1回なら、公式の料金表にある11か月分で13万〜15万円台(8月は記載なし)
  • 入塾金は11,000円。無料体験のあと継続して入塾する場合は全額免除(公式は期間限定キャンペーンと表記)
  • 1授業は80分。先生1人に生徒2人までの個別指導

※#スタシェアは、オンライン学習管理塾「168塾」と同じ株式会社sharedが運営しています。そら塾の情報はそら塾の公式サイトの記載をもとに書いています。出典は記事の最後にまとめました。

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本記事を監修する専門家
難波

独学で東北大学医学部に現役合格。指導経験の中で、“塾外の時間”の使い方こそが成績向上の鍵だと気づき、168時間に着目したオンライン学習管理塾「168塾」、東北大専門塾「Elevate」を創設。全国の受験生を支援している。

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現在は東北大学大学院加齢医学研究所にて、脳科学と教育を融合させた研究を行うと同時に、東北大学病院 認知症外来で診療に携わる現役医師でもある。学術と現場の両視点から、「自走力を育む学習法」の確立を目指し、受験にとどまらない“生きるための学び”を提唱。

本記事を監修する専門家
桑久保

東北大学教育学部在学中、自身の浪人体験から、モチベーション支援や学習戦略の大切さに気付き、オンライン学習管理塾「168塾」と東北大専門塾「Elevate」を共同創設し、IT技術を活用した学習管理で全国の受験生を支援している。

もっと詳しく

現在は教育メディア「#スタシェア」の運営を行いながら、プロダクト開発と現場支援を両輪に、学びの選択肢と質の向上に取り組む。

目次
168塾【公式】密着伴走型オンライン学習管理塾

そら塾ってどんな塾?

項目内容
形式オンラインの個別指導。先生1人に生徒2人まで
対象小学3年生〜高校3年生
1授業の時間80分(小学生は60分授業も選択できる)
料金の公開学年別の月額を公式サイトに掲載(週1回ぶん)
無料体験あり
出典:そら塾公式サイト「料金」

通塾がいらないので送迎の負担がなく、1授業80分も個別指導塾としては標準的な長さです。そしてなにより、料金を先に確かめられるのが、ほかのオンライン塾と比べたときの大きな違いです。

そら塾の料金|学年別の月額(週1回)

結局、1年でいくらかかるの?

公式サイトには、月のグループごとに2つの料金表が載っています。並べると次のとおりです。

学年4・7・12・1・3月
(授業回数が少ない月)
5・6・9・10・11・2月
(通常の月)
小3〜小6(60分)5,800円7,700円
中1・中27,800円10,400円
中3・高110,500円14,000円
高2・高311,700円15,600円
いずれも週1回・月額・税込(公式の料金表の表記)。出典:そら塾公式サイト「料金」
そら塾の週1回コース税込月額。小3〜小6は5,800円または7,700円、中1・2は7,800円または10,400円、中3・高1は10,500円または14,000円、高2・高3は11,700円または15,600円。月で異なる。
税込。週1回コース。8月は公式の二つの料金表に記載がありません。 公式出典1

なぜ月によって金額が変わるのか

安い月に入っている4月・7月・12月・1月・3月は、春休み・夏休み・冬休みや年度の切り替えで授業回数が少なくなる月です。そら塾は授業回数に合わせて授業料を下げているので、受けない回のぶんは払わずに済みます。

比較サイトで「そら塾は月10,500円」と書かれていたら安い月の金額、「月14,000円」なら通常月の金額です。どちらも正しいので、年間で考えるのが正確ですよ。

年間でいくらになる?高1と高3で試算

公式の料金表に出ている月を、そのまま足してみます。

中3・高1高2・高3
安い月(5か月ぶん)52,500円58,500円
通常の月(6か月ぶん)84,000円93,600円
合計(11か月)136,500円152,100円
公式の料金表(税込)の金額を月数ぶん足して#スタシェアが試算。週1回の授業料のみで、入塾金・テキスト代などは含まない

週1回なら11か月分で13万〜15万円台。11か月で割ると、月あたり約1万2千円〜1万4千円です。

ただ、上の表は11か月ぶんです。公式の2つの料金表には8月が入っていません。面談では「8月はいくらになるか」を必ず聞いておきましょう。

週1回なら月1万円台で収まるんですね。ただし見てもらえるのは1科目ぶんですね。

公式サイトに金額が書かれていない費用

一方で、金額が出ていない項目もあります。見積もりで必ず確かめたいところです。

  • 週2回以上の授業料・テキスト代・システム使用料|公式には「そら塾お問合わせ窓口担当者よりご連絡の上、Webパンフレットをご送付」とあり、料金ページに金額はない
  • 季節講習(夏期・冬期・春期)の費用|コース・料金ページに記載がない
  • 8月の授業料|2つの料金表のどちらにも入っていない

月額が安い塾ほど、授業料以外の固定費が総額に響きます。仮に月1万円の塾でシステム使用料が月2,000円かかれば、2割増しです。安さで選ぶなら、ここは数字で押さえておきたいですよね。

「高いか安いか」は同じ条件で見積もりを取って比べる

この金額が高いのか安いのか。確かめる方法は、同じ学年・同じ科目数・同じ回数で、候補の塾から見積もりを取って並べることです。

よく引き合いに出される文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」の学習塾費(公立高校(全日制)で学習塾費を支出した世帯の平均で年約38万円)は、塾の種類も受講量も区別していません。週1回1科目の家庭と、5教科を週3回みてもらう家庭が同じ平均に混ざっているので、個別のサービスが割高か割安かの判定には使えません。

見積もりを比べるときは、次の4点をそろえてください。そろっていない見積もりを並べても、安く見えるほうが得とは限りません。

  • 学年(高3は高1・高2より高い塾が多い)
  • みてもらう科目数(科目ごとに増えるのか、一律なのか)
  • 週の回数と1回の時間
  • 授業料以外の費用(入会金・教材費・システム利用料・季節講習)を含めた1年の総額

そら塾の3つの強み

強み① 料金が先に分かる

オンライン塾は金額を公開していないところが多く、面談に行かないと予算が立ちません。そら塾は週1回ぶんの月額が学年別に公開されているので、検討の最初の段階で比べられます。

強み② 授業が少ない月は安くなる

授業回数が少ない月は、授業料も下がります。月額を一律にしている塾だと、長期休みで回数が減った月も同じ額を払いますが、そら塾は回数に合わせて下がるつくりです。

強み③ 送迎がいらない

オンラインで完結するので、保護者の送迎はいりません。塾ナビの口コミでも、通塾がいらず送迎の負担がない点がよく挙がっています。部活のあとに通塾の時間を取れない高校生にも向きます。

そら塾の口コミ・評判

安いのはうれしいけど、成績はちゃんと上がるのかな…?

口コミサイトの塾ナビでは、そら塾の総合評価は3.44点(口コミ39件)、費用対効果は3.2点でした。

投稿時期・評価声
2026年2月(2.0点)「効果が出ていないのに受験年は1.5倍の受講料になると知り、学年が変わる節目で本人が自発的に勉強を行える方法に変えることにした」
2025年(4.0点)「実際に成績が向上したので良かったと思います。自分の子供には合っていたと感じます」
2025年(3.0点)「勉強習慣や何をしていいかわからないので、それを教えてもらえるので費用に見合った金額だと想う」
出典:塾ナビ「そら塾の口コミ/評判」

1件目の「受験年は1.5倍」という声は押さえておきたいところです。公式の料金表では、高2と高3は同じ金額(週1回で11,700円/15,600円)。なので、この声は受講回数を増やした場合や、オプションを含めた総額の話かもしれません。学年が上がるときに何がどう変わるのかは、入る前に聞いておいてください。

良い評価と気になる評価の傾向

良い評価として挙がっているのは、次の点です。

  • 通塾不要で送迎負担がない
  • 他塾と比べて費用が安い
  • 先生と相性が合えば成績が伸びた
  • 受講時間の融通がきく

一方で、気になる評価はこちらです。

  • 成績が上がらないと費用対効果に疑問が残る
  • 教材の量が多いと感じる
  • サポート窓口の対応が遅い
  • 通信が不安定で授業が中断することがある

塾ナビの口コミの傾向をもとに#スタシェアが整理

「通信が不安定」は、オンライン塾全般で気をつけたい点です。無料体験のときに、実際に使う部屋の回線で受けておくと判断しやすくなります。

みん評の56件|元講師による内側からの評価

口コミサイト「みん評」には56件の投稿があり、総合2.97点でした。

ここはひとつ注意があります。そら塾のみん評には、生徒・保護者だけでなく講師アルバイトの投稿が混ざっています。「満足度の高い順」で上位に来るのが「地方の学生でバイトするならおすすめ」といった求職者向けの投稿なので、点数をそのまま塾の評価として読むと誤ります。

ただ、その元講師の投稿には、内側からの具体的な評価が書かれていて参考になります。1年間勤務した人の投稿を引用します。

良い点「自宅から受講できる」「学校授業の予習型なので、学校の授業で何を言っているかがある程度理解できるようになる」「講師も全国から採用されているため、地元以外の国公立大学、難関大学の学生が講師になる可能性もある」
悪い点「講師の当たり外れが大きい」「電波状況によってはスムーズに授業を進められない可能性がある」
結論「学校の成績を上げることを第一の目的にするのであれば、そら塾はおすすめできません。対面型のプロ講師のいる塾や家庭教師をつけた方がいいと思います。学校の授業に全くついていけない、というお子さんは…そら塾で先に予習しておくことは効果的です」
出典:みん評「そら塾の口コミ・評判(56件)」。2024年7月、1年間勤務した元講師の投稿

この整理は、料金を考えるときにそのまま使えます。そら塾は「学校の授業についていけない状態を、予習で埋める」使い方に向く塾で、週1回10,500円〜15,600円という価格も、その範囲で使うなら納得しやすいはずです。

逆に、「成績を上げること」を一番の目的にすると、期待と合わないかもしれません。内側にいた人がそう書いている点は、重く受け止めたいところです。別の元講師の投稿にも「授業内容はマニュアル化されている」という記述があり、講師個人の力量に頼らないつくりの裏返しとして、指導の深さには限りがあると読めます。

退会時のトラブルを書いた投稿もありました(2025年10月)。無料体験後に辞めた際、「相手の手違いでも手数料はこちら負担」「入会のためには必死でしたが、辞めるとなると返事は遅いし、質問しても返事はなし」という内容です。1件の体験ですが、申し込む前に解約の手続きと返金の条件を確かめておくと安心です。

Yahoo!知恵袋には元受講生の具体的な声がある

塾ナビの評価は短文が中心なので、もう少し具体的な声を知恵袋から引用します。中1・中2の2年間受講した人の回答です。

投稿時期・立場本文
2023年4月
(新中3・元受講生)
「中1、中2はそら塾を受講していました。今は集団の対面型の塾です。」
メリット:「自分が分からないところを徹底的に解説してくれるところ、家からなので忙しくてもすぐに授業に参加できることです。」
デメリット:「インターネット接続できないどの理由で授業が無くなる(延期)ことも多々あります。もし、時間があるのなら、対面型の塾をおすすめしますよ」
出典:Yahoo!知恵袋(2023年4月の質問)。テキストは「オリジナルテキスト」または「専用アプリで分からない問題を送って教えてもらう」2つのスタイルがあるとも述べられています

「授業が無くなる(延期)ことも多々ある」は、料金に直結する声です。そら塾は授業回数で月額が決まるので、延期が多いと「払った回数ぶん受けられたか」があいまいになります。

無料体験のときは、実際に受講する部屋の回線で受けてみてください。あわせて「授業が延期になった分は、翌月の授業料で調整されるのか」も聞いておくと安心です。

そら塾の料金が合う家庭・合わない家庭

安さだけで選ぶと、あとで「思っていたのと違う」となりやすいところです。料金のしくみから整理します。

合う家庭合わない家庭
科目数苦手な1科目を集中的に見てほしい5教科すべてを対策したい(回数ぶん費用が増える)
予算月1万円台に予算を抑えたい。長期休みで回数が減る月は払いたくない毎月同じ金額で予算を固定したい
求めるサポート送迎の負担をなくしたい学習計画の作成や毎日の進捗管理まで任せたい
自宅の環境通信環境が安定している自宅の通信環境が不安定
公式の料金のしくみと塾ナビの口コミの傾向から#スタシェアが整理

右側に当てはまる項目が多いなら、授業の回数で料金が決まる形ではなく、全科目をまとめて見てもらう形のほうが総額を抑えやすいかもしれません。

そら塾の料金についてよくある質問

同じ学年で金額が2つあるのはなぜですか?

月によって授業回数が違うためです。4月・7月・12月・1月・3月は長期休みや年度の切り替えで回数が少なくなるので授業料も下がり、5月・6月・9月・10月・11月・2月は通常の金額になります。どちらも公式サイトに載っている正しい金額です。

週2回にするといくらですか?

公式サイトには金額が載っていません。「そら塾お問合わせ窓口担当者よりご連絡の上、Webパンフレットをご送付」と案内されているので、問い合わせが必要です。週1回の金額のちょうど2倍になるとは限らないので、必ず確かめてください。

入塾金はかかりますか?

入塾金は11,000円です。ただ、公式のコース紹介ページ(/course/)とトップのよくある質問には、無料体験のあと継続して入塾する場合は入塾金を全額免除するキャンペーンが載っています。トップのよくある質問では「期間限定」とされているので、申し込む時期の扱いを無料体験のときに確かめてください。

8月の授業料はいくらですか?

公式の2つの料金表のどちらにも、8月は入っていません。金額の記載が見つからないので、問い合わせで確かめる必要があります。年間の総額を知りたいときは、ここが抜けると計算が合いません。

1人の先生が何人を担当しますか?

公式サイトには「先生1人に生徒2人まで」と書かれています。完全1対1ではないので、1対1の指導を希望するなら、ほかの塾と比べてみてください。

料金で迷うなら?オンライン塾の168塾と比べてみる

勉強の計画も進捗管理も、プロにおまかせ!オールインワンアプリで168時間を丸ごと支える塾の新常識。24時間×7日=168塾。無料相談はこちら

「週1回の授業は受けているのに、家では勉強が進まない」。そんな状態が気になるなら、毎日の学習管理を受ける方法もあります。そのひとつが、#スタシェアを運営する株式会社sharedのオンライン学習管理塾「168塾」です。

168塾は、志望校から逆算して毎日やるべきことを決め、合格までの学習を伴走・管理するオンライン塾です。そら塾が「授業の回数」に料金を払う形なのに対して、168塾は1つのコースで全科目の学習管理を受ける形です。

そら塾の公式サイトの記載と、168塾の公式な料金表記を並べると次のとおりです。料金の決まり方が違うので、金額だけで単純には比べられません。

そら塾168塾
料金高2・高3は週1回で月11,700〜15,600円(税込)月45,800円〜(税込。学年・プランで異なる)
入塾金11,000円(無料体験後に継続入塾する場合は全額免除。期間限定キャンペーン)33,000円(税込・初回のみ)
料金の決まり方授業の回数(月によって変わる)1つのコースで全科目
追加費用週2回以上の授業料・テキスト代・システム使用料は問い合わせ市販の参考書代・模試代などの実費は別
授業1授業80分。先生1人に生徒2人まで希望制のオプションで個別授業1回80分8,000円(税込)
試せるもの無料体験無料相談のあと7日間の無料体験
そら塾は公式サイトの料金・コース紹介・トップのよくある質問、168塾は特定商取引法に基づく表記・コース・料金・よくある質問のページの記載

選び分けの目安はこうです。苦手な1科目を週1回みてもらえば足りるならそら塾のほうが安く済み、5教科を一緒に進めたい・家で手が止まるなら全科目まとめて見てもらう形が合います。168塾のコースと料金は「168塾のコース・料金」で確認できます。

「安いかどうか」ではなく「必要な科目をカバーできるか」で見ると、迷いにくくなりますよ。

まとめ|そら塾の料金は「月によって変わる」前提で見る

  • 週1回の月額(税込)は中3・高1が10,500円/14,000円、高2・高3が11,700円/15,600円
  • 安い月は4・7・12・1・3月、通常の月は5・6・9・10・11・2月。授業回数の差による
  • 週1回なら年間13万〜15万円台(公式の料金表に載っている11か月ぶんの合計)
  • 入塾金は11,000円(無料体験後に継続入塾する場合は全額免除の期間限定キャンペーンあり)。週2回以上の料金・テキスト代・システム使用料・季節講習・8月の扱いは要確認
  • 週1回80分で見てもらえるのは1科目ぶん。科目を増やすなら回数も増える

公式に金額が出ている塾は、比べるときの出発点にしやすい一方で、書かれていない費用を聞き忘れると総額が読めません。無料体験のときに、上の「要確認」の項目をまとめて聞いてみてください。

5つの質問で、あなたに合うオンライン塾がわかる無料診断

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