親の「勉強しなさい」は百害あって一利なし。自ら机に向かわせるための「仕組み」とは

168塾塾長

こんばんは、168塾代表の難波です。

ご家庭で、つい言ってしまう言葉No.1。

「勉強しなさい!」
「いつまでスマホ見てるの!」

お気持ちは痛いほど分かります。目の前でダラダラしている我が子を見れば、誰だって不安になります。

しかし、脳科学的にも心理学的にも、この言葉は「逆効果」にしかなりません。

心理的リアクタンス:強制されると逃げたくなる

人間には「心理的リアクタンス」という性質があります。

他人から行動を強制された瞬間、無意識に反発し、その行動に対するモチベーションを失ってしまう現象です。

つまり、親御さんが言えば言うほど、お子様の脳は「勉強=やらされるもの=不快な義務」と認識し、机に向かうのが億劫になってしまうのです。

では、どうすればいいのか? 必要なのは「言葉」ではなく、「システム(環境)」です。

部活に明け暮れた少年時代、なぜ勉強できたのか?

私は中学時代、バトミントン部に所属しており、毎日夜の7時〜8時まで練習漬けの日々でした。

クタクタになって帰宅し、そこから勉強をする。 普通に考えれば「無理」な状況です。

しかし、私の両親は「勉強しなさい」とは言いませんでした。 その代わり、私には「時間がないからこそ、仕組みで勝つ」というマイルールがありました。

  • お風呂から上がったら、考えずに机に座る。
  • 最初の5分だけは、好きな科目をやる。
  • 通学中の電車では単語帳を開く。

「やる気」に頼るのではなく、生活の中に勉強を組み込む「ルーティン」を作っていたのです。

部活で忙しいからこそ、「いつやるか」を迷う時間がもったいない。 だからこそ、自動的に勉強が始まる仕組みを自分で作っていました。

168塾が提供するのは「監視」ではなく「ペースメーカー」

この原体験から、168塾では「生徒を自走させるシステム」を構築しました。

168塾の生徒たちは、親に言われなくても勉強を始めます。

なぜなら、アプリを開けば「今日やるべきこと」が明確になっており、それを完了すれば担当コーチから「承認」と「称賛」が届くからです。

「誰かが見てくれている」という適度な緊張感と、 「やったことを認めてもらえる」という達成感。

この環境さえあれば、子供は勝手に動きます。

勉強しなさいと言うエネルギーを、ぜひ美味しい夜食を作るエネルギーに変えてあげてください。 勉強の管理は、私たちプロがすべて引き受けます。

毎晩の「勉強しなさい!」バトル、もう疲れましたよね?

親御さんが言わなくても、お子様が勝手にスマホで勉強を始める「仕組み」があります。 その秘密を、無料相談でこっそりお教えします。

\24時間365日、相談申し込みできます/

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